NISA、アベノミクスなど株式投資のチャンスが広がる

投資行動で未来の市場を下支えしよう

株式

株高で湧く、この近日の株式市場。初めて投資する人にも、手を出してみたくなるような動きを、毎日、続けています。
一時市場を賑わしただけのにわか景気で終わるのか、日銀総裁の異次元緩和策が功を奏し、全体的な底上げ策になるのか、今こそ、見極めの時であるともいえます。
株式投資というと、不労所得として、日本では、依然、蔑視されることもありますが、実際には、そうではありません。
景気を自らの投資行動により、下支えし、現在だけではなく、未来の世代のために、確固たる日本経済を樹立する、ということも、誇るべき一つの勤労奉仕であるといえるでしょう。
タンスの中で眠らせている、いつ世の中のためになるかわからないお金を、日本の景気底上げのために、そして、自らの老後の生活のために使ってみるというチャンスが、今の相場にはあるかもしれないのです。
まずは小額で非課税から始められるNISA口座で株式会社を始めてみるのも良いかと思います。

リーマンショック後に買った株は…

あれは忘れもしない、2008年9月のこと。アメリカのリーマンブラザーズという投資銀行が経営破たんしました。それをきっかけに世界的な不況が広がり、2008年10月28日に日経平均株価も26年ぶりの最安値を更新しました。
その頃に相方と相談して、株価が下落していた、とある会社の株の購入に踏み切りました。今でも保有していますが、現在の株価は購入時の株価の3倍にはなっています。もうそろそろこの株を売り払って、利益を確定しようかと思っています。あまり欲を出して、株価が下がったら嫌ですからね。こんなに株価が上がるのならば、もっとこの株に投資する金額を増やしておけばよかったかなと今思っていますが、それでも大幅な利益を得ることが出来そうなので、思い切って購入して良かったと思っています。この株で得た利益は貯蓄に回し、今後の生活のために備えておきたいと思っています。

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いよいよ始まる非課税口座のNISAについて詳しく紹介されています。